ゲストの五感を魅了する珠玉のメニュー紹介
海鮮酒場 魚波
お刺身盛り合わせ 6点盛(税込:1620円)

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“美味しい料理と酒、居心地のよさ。居酒屋に求めるものがすべて揃う店
美味しい料理と酒、居心地のよさ。居酒屋に求めるものがすべて揃う店
 飲み屋の激戦区、池袋。しかし今日も、海鮮酒場 魚波は満席だ。会社帰りのサラリーマン、女子会、一人飲み。毎日あらゆる人が足を運び、美味い料理で酒を楽しむ。
 魚波の看板料理は、新鮮な魚を華やかに盛りつけた「お刺身盛り合わせ」(1)だ。4点、6点、8点盛の3種類があり、後者2つにはアジが入る。魚波ではほとんどの魚を玄界灘から直接仕入れているが、とりわけ人気なのが生簀から刺身にしたアジだ。新鮮なアジのもつうまみに驚く人は少なくないという。刺身か叩き、なめろうを選ぶこともできるというから、酒飲みには嬉しい限りだ。
 魚波の自慢は魚だけではない。熱々、サクサクの串揚げや、ていねいに作られた煮込み料理も絶品だ。特に、ブレンドした3種の味噌とモツを4時間ほど煮込んだ「大きめ豆腐のモツ煮込み」(2)は大人気メニュー。グツグツと音を立てる小鍋に、大きな豆腐と、プルプルのモツがたっぷり入って410円(税込)というのだから、ほとんどのお客様が注文するのも納得だ。
 気さくな飲み会なら、「焼き牡蠣」(3)をおすすめしたい。生食用の新鮮な牡蠣を生簀から直接取り出し、大きな一斗缶に入れて火をつける。浜焼きのような豪快さと牡蠣の濃厚な美味しさで、場が盛り上がること間違いなしだ。
 美味しい料理に、豊富な種類の酒。しかし何よりも魚波の居心地のよさを作り出しているのは、接客だ。どんなに混んでいても手を抜かず、お客様をお待たせしないという姿勢。スタッフは皆、自分自身がお客様になったつもりで接客するよう心がけているという。魚波が激戦区で繁盛する理由は、ここにあった。
料理長 松井 守 さんから一言
どんなに好きな仕事でも、つらいことやストレスはつきものです。だけど僕の場合、今の社長と会って話すと、嫌なことが全部吹き飛んでしまうんです。僕がそういう人に出会えたのは、自分に合っている店を探して転職活動を始めたから。皆さんもやりたいことを見つけたら、まずは一歩踏み出してください。仕事も出会いも、そこから始まります。
海鮮酒場 魚波
住 所:東京都豊島区東池袋1-39-1 B1F
電 話:03-3983-4609
営 業:月~金 17:00~
土日祝・祝前日 16:00~
※曜日により閉店時間は異なる
定休日:年中無休
交 通:各線「池袋駅」徒歩3分
https://r.gnavi.co.jp/a690501

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