90.中華鍋の手入れの仕方

油がなじんだ中華鍋は大変使いやすく、中華料理以外でも重宝しますので、しっかりとした手入れが必要です。中華鍋には、片手タイプや両手タイプ等様々なタイプがありますが、テフロン加工品を除いては、ほとんど手入れは同じです。錆びやすいので、洗剤は使わず、ささらや金たわし等で、なるべく熱いうちに汚れを落としてください。汚れを落としたら、キッチンペーパー等に油を少量含ませ、中華鍋に塗り込むようにして、表面に油の膜をつけるようにしてください。使う時には、必ず全体が白っぽくなるまで空焼きしてから油を入れます。よく鍋になじませ、できれば炒め油の前に、一度別の油でなじませた方がBestです。
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