37.お茶の起源
日本人にとって一番身近な飲み物は、「日本茶」でしょう。実はその原料となる「お茶の木」は、日本が原産ではないことをご存じでしたか? もとは南アジアの亜熱帯地域がその原産地と伝えられています。また日本でお茶の栽培が始まったのは13世紀初期とされ、聖一国師(しょういちこくし)が宋(現在の中国)からお茶の木の種子を持ち帰り、今の静岡県地域で始めたものが始まりと言われています。ですから、お茶の生産量日本一が静岡であるのも頷けます。
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