就職成功応募マニュアル 面接時の心構え 飲食業界の資格を取ろう
 
  面接時の心構え
   
 
面接は、応募者の能力、人間性、協調性等を全面的にチェックして採否を判断する場です。言葉遣い・態度・身だしなみ等全てが判断材料となります。また、仕事内容・賃金・保険・福利厚生等待遇面の疑問点を解消するよう、納得がいくまで説明を聞きましょう。採用された場合には後々トラブルが起こらないよう、労働条件の確認を「雇用契約書」「就業規則」などで行って下さい。
 
●自己アピールとともに疑問点を全て確認すること
 
■面接前夜はリラックス
 
■時間厳守!
睡眠をたっぷりとって、健康をアピール
 
遅刻は致命的ミス! 10分前には到着する
■模擬面接
 
■面接前後も行儀良く
面接での質問をあらかじめ想定しておく
 
受付・控え室での態度も見られています
■敬語チェック
 
■身だしなみ
尊敬語と謙譲語の違いを確認
 
相手に好感を与える髪型・服装を。スーツ着用
■会場確認
   
前日までに足を運ぶ位の慎重さも必要
   
 
  面接に行こう
 
 
いよいよ面接です。前日までに準備してきた持ち物を再度確認し、最終チェックを行いましょう。面接では、履歴書や職務経歴書では伝わらない、応募者の人間性が問われます。社会人としての常識を備えていることが絶対条件です。もちろん、今後どのようにして働いていきたいのか、将来の目標は何か…などの質問には、具体的に答えられるよう準備しておきましょう。
 
持ち物リスト
 
面接の前に…最終チェック
履歴書・職務経歴書
 
身だしなみは整っているか?
入社・入店後、何をやりたいのか?
筆記用具
 
マナーの再確認をしたか?
転職・退職理由を
財布
 
応募書類、筆記用具、
 
前向きな内容で答えられるか?
印鑑
   
履歴書等忘れ物はないか?
会社への質問は用意しているか?
地図  
自分は何ができるのか!!
おおよその入社希望日は決めたか?
ハンカチ・携帯ブラシ等
   
説明できるか?
   
 
身だしなみ用品
       
     
 
1.到着

約束の10分前には面接会場に到着すること。
万が一遅れる場合は必ず電話し、到着時刻を連絡すること。
     
 
2.受付

「本日○時に面接のお約束をさせて頂いている○○です。
人事担当の○○様にお取り次ぎをお願いします」ときっちり挨拶。
     
 
3.控室

案内してくれた人にお礼を言い、下座に座り待つ。
提出する書類があれば用意しておく。
配られた資料等があれば目を通しておく。
     
 
4.入室(入店)

ゆっくりとノックし、「どうぞ」と声があってから「失礼します」と入室。
ドアを閉めたら扉の前で御辞儀をする。
ドアの開閉は静かに。
     
 
5.面接開始

姿勢を正してイスに座る。相手の目を見て、ハッキリと大きな声で話す。
ゆっくりとした口調の方が落ち着きを感じられる。
語尾を「〜ます」「〜です」と明瞭に。
自然な笑顔を心掛け、面接官の質問をよく聞こう。
     
 
6.面接終了

「どうもありがとうございました」と御辞儀をする。
ドアの前でもう一度御辞儀をする。
     
  面接後の鉄則
 
 
採用の通知が届いたら、勤務開始日等の詳細を確認するため、採用担当者に連絡すること。もし他社での採用が決まってしまった場合でも、そのまま放っておかずにきちんと断わりの連絡を入れよう