就職成功応募マニュアル 面接時の心構え 飲食業界の資格を取ろう
 
面接時の心構え
 
面接は、応募者の能力・人間性・協調性等を全面的にチェックして採否を判断する場です。
言葉遣い・態度・身だしなみ等全てが判断材料となります。
また、仕事内容・賃金・保険・福利厚生等待遇面の疑問点を解消するよう、納得がいくまで説明を聞きましょう。
 
面接前夜はリラックス   時間厳守!
睡眠をたっぷりとって、健康をアピール   遅刻は致命的ミス! 10分前には到着する
模擬面接   面接前後も行儀良く
面接での質問をあらかじめ想定しておく   受付・控え室での態度も見られています
敬語チェック   身だしなみ
尊敬語と謙譲語の違いを確認   相手に好感を与える髪型・服装を。スーツ着用
会場確認    
前日までに足を運ぶ位の慎重さも必要    
前職の退職理由は? あなたの志望動機は?
あなたの長所、短所は? 自己PRをして下さい。
あなたの職歴を教えて下さい。 いつから働けますか?
あなたは当社で何ができ、何がしたいですか?
これだけは人に負けないというものはありますか?
なにか質問はありますか?
 
面接に行こう
 
いよいよ面接です。前日までに準備してきた持ち物を再度確認し、最終チェックを行いましょう。面接では、履歴書や職務経歴書では伝わらない、応募者の人間性が問われます。社会人としての常識を備えていることが絶対条件です。もちろん、今後どのようにして働いていきたいのか、将来の目標は何か…などの質問には、具体的に答えられるよう準備しておきましょう。
 
 
履歴書・職務経歴書
 
身だしなみは整っているか鏡の前でチェック
筆記用具・メモ帳・スケジュール帳
 
マナーの再確認(言葉遣い・あいさつ等)
印鑑
 
応募書類、筆記用具、履歴書等忘れ物はないか?
時計
 
面接地までの交通期間、所要時間を調べたか?
携帯電話(面接中はOFFにする)  
面接地の地図のコピー&電話番号を控えたか?
お金・小銭
 
HP等で、会社・お店の特色を把握しておく
面接地の地図・電話番号などのメモ  
会社・お店への質問を用意したか?
ハンカチ・ティッシュ  
面接の流れを頭に入れ、シュミレーションしたか?
     
約束の10分前には面接会場に到着すること。万が一遅れる場合は必ず電話し、到着時刻を連絡すること。  


約束の10分前には面接会場に到着すること。
万が一遅れる場合は必ず電話し、到着時刻を連絡すること。
     
「本日○時に面接のお約束をさせて頂いている○○です。人事担当の○○様にお取り次ぎをお願いします」ときっちり挨拶。  


「本日○時に面接のお約束をさせて頂いている○○です。
人事担当の○○様にお取り次ぎをお願いします」ときっちり挨拶。
     
案内してくれた人にお礼を言い、下座に座り待つ。提出する書類があれば用意しておく。配られた資料等があれば目を通しておく。  


案内してくれた人にお礼を言い、下座に座り待つ。
提出する書類があれば用意しておく。
配られた資料等があれば目を通しておく。
     
ゆっくりとノックし、「どうぞ」と声があってから「失礼します」と入室。ドアを閉めたら扉の前で御辞儀をする。ドアの開閉は静かに。  


ゆっくりとノックし、「どうぞ」と声があってから「失礼します」と入室。
ドアを閉めたら扉の前で御辞儀をする。
ドアの開閉は静かに。
     
姿勢を正してイスに座る。相手の目を見て、ハッキリと大きな声で話す。ゆっくりとした口調の方が落ち着きを感じられる。語尾を「〜ます」「〜です」と明瞭に。自然な笑顔を心掛け、面接官の質問をよく聞こう。  


姿勢を正してイスに座る。相手の目を見て、ハッキリと大きな声で話す。
ゆっくりとした口調の方が落ち着きを感じられる。
語尾を「〜ます」「〜です」と明瞭に。
自然な笑顔を心掛け、面接官の質問をよく聞こう。
     
「どうもありがとうございました」と御辞儀をする。ドアの前でもう一度御辞儀をする。  


「どうもありがとうございました」と御辞儀をする。
ドアの前でもう一度御辞儀をする。
     
面接後の鉄則
 
採用の通知が届いたら、勤務開始日等の詳細を確認するため、採用担当者に連絡すること。もし他社での採用が決まってしまった場合でも、そのまま放っておかずにきちんと断わりの連絡を入れよう