就職成功応募マニュアル

面接時の心構え 飲食業界の資格を取ろう
 
  応募電話をかけよう
 
 
応募したい会社やお店が決まったら、まず電話をかけましょう。応募電話はいわば会社との「プレ面接」。すでに面接は始まっていると言っても過言ではありません。尊敬語・謙譲語など言葉遣いを注意するのはもちろんですが、電話をスムーズにするためにも「シナリオ」をあらかじめ用意しておいた方が良いでしょう。また、質問は最小限に、求人広告で解ることは控えましょう。
 
・電話をかける→自分から名乗る 「お忙しいところ恐れ入ります。○○と申します。○月○日号のグルメキャリーに掲載された御社の求人広告を拝見し、お電話を差し上げたのですが、人事担当の方はいらっしゃいますか」
 
 
・担当者登場→もう一度名乗り
 用件を述べる
「○○と申します。応募の件についてお伺いしたいのですが 職種は○○ということですが、どういう内容でしょうか…」※面接日時・場所(会社=面接場所とは限らない) ※交通手段(求人広告に掲載されていても、もう一度確認する) ※持参するもの(履歴書・職務経歴書・筆記用具・印鑑など)
 
 
・電話終了→丁寧にお礼を述べる 「お忙しいところお時間を頂きましてありがとうございました」※応募の電話をしても、定員に達している場合があります。
 
 
  履歴書を書こう
 
 
自分を知ってもらうためにとても大切な一枚、それが履歴書です。グルメキャリーオリジナルの履歴書は、志望動機欄や自己アピール欄が大きく、あなたが分析する自分自身を採用担当者にわかりやすく伝える項目がたくさんあります。ここでは、基本的な書き方と書く上でのちょっとしたコツを説明します。これらを参考にして、自分らしい履歴書を書き上げて下さい!
 
 
〈表〉   〈裏〉
 
 
 
 
※履歴書(表・裏)はA3用紙(横)でプリントアウトしてください。
 
 
〈履歴書の書き方〉    
 
氏名・住所・連絡先・希望職種
 
学歴・免許・資格・専門教育
住所は○丁目○番○号○○マンションなど、省略しないで記載すること。写真はカラーでも白黒でも構いませんが、3ヶ月以内に撮影した証明写真を使用しましょう。スピード写真でも問題はありませんが、スナップ写真やシール写真は不可。   小学校卒業から最終学歴までを記入。高校からは入学・卒業年次、大卒者は専攻学科も伝えましょう。資格や免許は、応募と直接関係ないものでも記入すること。取得に向けて勉強中であればそれも書きましょう。TOEIC、TOEFLなど実力を示すものも可。
 
現在の自己分析チャート  
職歴・職務経歴
あなた自身が分析する「あなたの能力」を各項目で5段階評価して下さい。自分にどのような得意分野があり、どのような点に苦手意識をもっているかを、採用担当者にわかりやすく伝えましょう。もちろん自分自身をみつめ直すことで、自己分析にも役立てて下さい。  
会社名や店名だけでなく、部署や仕事内容も明記。在職中であれば、「現在勤務中」と書くこと。正社員としての職歴はすべて書くのが原則です。長期アルバイトの経験がある場合も、同様に記入しましょう
 
志望動機   自己PR・将来の希望など
志望動機は履歴書のなかでも最も重要な項目です。「このお店・この会社で仕事をしたい!」という気持ちをしっかりアピールしましょう。採用の際には特に注目される項目ですから、今後の目標や仕事に対する姿勢をなどをきちんと伝えましょう。   キッチンスタッフ・ホールスタッフなど、職種によってPRできる内容はさまざまです。文章で表現しにくいのであれば、料理の絵を書いたり、写真を貼っても構いません。もちろん、理想とする接客や印象に残っているエピソードを添えて伝えるのも効果的です。