飲食専門グルメキャリー本誌最新号巻頭カラー企画紹介

 飲食専門求人情報誌グルメキャリー首都圏版定価200円

 最新号(vol.126)7月17日(木)
 各コンビニエンスストア・書店にて発売中!

 

酸っぱさで、甘さ引き立つ。
巻頭企画 注目集める、お酢を使ったスイーツ

【パティスリー スクゥ】 


 簡単な手順・手軽な材料で果実酢は作れる
自由が丘駅を降りて、線路沿いに約5分。小さな交差点の角に、「パティスリー スクゥ」はある。4か月前にできたばかりという。  建物の外壁は真っ白で、太陽の光を浴びて輝いていた。店内には大きな窓からたっぷりの光が差し込み、照明はいらないほど。12時の開店直後、小さな店の奥では3人のスタッフが忙しそうに働いている。大きなボウルを左手で抱え、右手をせわしなく動かしているスタッフの一人に聞く。

リーダーに聞け!
リーダーに聞け! 最初から常識なんてない。「ルールがない最高の環境」で成長したい。

ファイブ・グループ
代表取締役社長 坂本 憲史


 人とふれあうことに人生の歓びがある、と坂本氏は語る。人とのふれあいの中で、人は新しい価値観を築き、完成を磨き、成長していくものであると。「逆に言えば、人とのふれあいの無い人生なんて無意味に等しいと思うんですよ」とまで言い切る。こうした人生観が、坂本氏を飲食業界へと導いたのかもしれない。人と人がコミュニケーションを交わす飲食という仕事を通して、人との結びつきをさらに深めていこうと、大学を卒業後はカフェ&バーのブランド展開を

魅せるメニュー
魅せるメニュー ワインと一緒に楽しみたい気軽に日常使いできるブラッスリー

ブラッスリー・ドゥ・クワン

 一見、どこにそんな店が? と思われる三宿交差点の角にあるビルの4階。なかなか予約がとれないと噂に聞くフランス料理店、「ブラッスリー・ドゥ・クワン」が存在する。誰もがくつろげる大人の隠れ家といった雰囲気で、舌の肥えた男性客も多く訪れる。ゆったりディナーという向きからカウンターで飲みながら軽く前菜をという方まで、対応できるようにメニューが豊富。しかも、どれもが…

グルメキャリーでSTEP UP 転職!
グルメキャリーでSTEP UP 転職!   転職のきっかけは、結婚して家族を守る責任が生まれたこと。

キッコーマンデリカ株式会社 くいしん坊万才!

店長候補 佐々木 義直


 佐々木さんの、人生のターニングポイントは結婚だった。「独身だった時代は様々な業態にチャレンジしましたョ。朝方近くまで仕事に明け暮れる毎日でした。でも、結婚して一児の父親になると、家族を守るという義務感が沸いてきたんです」 そこで安定した仕事場に転職することを考えた。「勤務体系や保障がきちんと確立している会社、それも深夜遅くまでの営業ではなく、家族と…

厨房に立つ経営者
厨房に立つ経営者 これからの私のテーマは、「伝承」していくこと。

トレフ ミヤモト

宮本 雅彦


 テラコッタを敷き詰めた、陽光が眩しいほどのテラス席を抜けて店内に入ると、最小限と思われるテーブルの数が目を引く。「自分の目の届く範囲で仕事がしたい」との想いをカタチにした20席は、すべてシェフズテーブルでもある。 おろし立てのコックコートに身を包み、穏やかな笑顔。その語り口は、とても滑らかで、分かりやすく美しい日本語を操る。フランスの三ツ星レストランで研磨を…
飲食劇場
飲食劇場 三茶飲食人の「隠れ家」っつうか、秘密基地で、今夜も三茶割り。

三軒茶屋 五天山

 ちょっと前の不景気で、開発の手が止まった通称「三茶三角地帯」。戦後の風情が残るディープな路地裏に、近隣の飲食人が集まるという隠れ家がある。 「おおーっ、おつかれさん!」「どうも、おつかれさまですぅ」 堅苦しい挨拶は一切ナシ。客のほとんどが常連か紹介で、一見さんは極珍。そもそもこの店、敷居は低いが間口は狭い。2階の店へ上がるには、幅五十センチ程の急勾配な階段を昇らねばならぬ。「大丈夫だいじょうぶ。体重百十キロまでは、…

 

 
グルメキャリー飲食コラム

  木村祐一のちょっといいネタ。
  木村の舌
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  お題目:つれづれ食日記「4月の食事」

  一流の料理人と一流の力士
 
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  「キムラの舌」連載決定記念スペシャルインタビュー

 
       
  ごちそうエンタ!飲食人のためのmovieコラム    
 

「プロフェッショナル 仕事の流儀 ウイスキーブレンダー 輿水精一の仕事」


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